イワサキタテハモドキ

《学名》
 
Junonia hedonia

《文献覚え書き》
【2022年度発行文献より】

 吸蜜;イワサキタテハモドキ♀(ランタナ)石垣島バンナ公園 2021年10月10日 山下孝道「石垣島・西表島 撮影記」季刊ゆずりは(93)30-35.
【2021年度発行文献より】
 分布;イワサキタテハモドキ1♂ 小浜島コーキ西大岳 12月13日(小浜島初記録)青木 一宰「八重山の迷蝶などの記録、2017年」Citrina通信(695)4431-4436.
【2020年度発行文献より】

 イワサキタテハモドキ;小浜島(2017年、投稿中)、青木一宰・木村正明 琉球列島島嶼別蝶類分布表、初プロット、琉球列島採集観察地ガイド;64-67.
【2019年度発行文献より】

 分布;イワサキタテハモドキ1♂ 宮古島大野山林 2019年4月24日、1♀ 同所 2019年6月25日 玉置高志「宮古島でイワサキタテハモドキを採集(沖縄県)」、めもてふ340;3744.
 沖縄県で記録された蝶類と食草についてまとめる(島嶼別蝶類分布一覧表あり)比嘉正一・長嶺邦雄、改訂・沖縄県の蝶ー記録された島と食草ー;2-182(沖縄昆虫同好会).
【201
8年度発行文献より】
 イワサキタテハモドキ;小浜島(2017年投稿中)、青木一宰 八重山諸島島嶼別蝶類分布表より初プロット、八重山採集観察地ガイド;32-35.
 イワサキタテハモドキ2♂3♀ 宮古島 2017年10月14〜15日 山野忠清「宮古島でイワサキタテハモドキを採集」、季刊ゆずりは76;39.
 イワサキタテハモドキ1♀ 宮古島大野山林 2017年12月13日 玉置高志「宮古島でイワサキタテハモドキを採集(沖縄県)」、めもてふ331;3650.
【201
7年度発行文献より】
 イワサキタテハモドキ 浜祥明(ゆずりは (74): 19-24)は,中齢〜終齢を用いた代用食実験でヤナギバルイラソウが極めて良好だったことから野外でも食べている可能性を指摘。さらに食性実験によりタイワンスズムシソウ,セイタカスズムシソウ,イセハナビ,スズムシバナ,キダチキツネノマゴは良好だった一方で,キツネノマゴ,ウロコマリは摂食しなかった旨の報告がある。
【201
6年度発行文献より】
 「白水隆の日本の迷蝶II」(2005)にある池間島のイワサキコノハの記録はリュウキュウムラサキの誤認であったと訂正、池間島のイワサキコノハの記録は抹消(小浜継雄・砂川博秋、日本昆虫学会九州支部報、Pulex95(702-703).
【201
4年度発行文献より】
 イワサキタテハモドキ;♂ 波照間島毛原 2005年6月26日 青木一宰、菅原春良・高橋直(2014)日本の迷蝶大図鑑(むし社).
【2013年度発行文献より】

 沖縄県の蝶・記録された島と食草(沖縄昆虫同好会).
【201
2年度発行文献より】
 分布:イワサキタテハモドキ♂ 石垣島登野城 2011年9月30日 南風原明子「イワサキタテハモドキを採集」、季刊ゆずりは52:67.
 形態:イワサキタテハモドキ♀(同列転換)石垣島登野城 2011年11月25日 熊谷隆・熊谷恵子「2種類の異常型について」、季刊ゆずりは53:13.
【2008年度発行文献より】

 分布;1♂撮影 西表島古見 2008年7月29日、平松毅久「西表島でイワサキタテハモドキを撮影」フィールドサロン4;1(2008).
《参考資料》
【参考文献】
本種に関する蝶研フィールドについて(数字は通巻号数)
 三上秀彦・藤原孝夫 西表島でイワサキタテハモドキが発生した! 57
 小路嘉明・米谷敦子 イワサキタテハモドキの幼生期 57
 高須賀信悟 イワサキタテハモドキを石垣島で採集 57
 新田智 西表島でイワサキタテハモドキを採集 123
 小野寺博昭 与那国島でイワサキタテハモドキを採集 186
 湯浅光芳 イワサキタテハモドキを与那国島で採集 186
 滝田康一 石垣島でイワサキタテハモドキを採集 187
 西田悦造 与那国島でイワサキタテハモドキを採集 223
 渡辺明長 西表島でイワサキタテハモドキを採集 257・258.