ヒメウラボシシジミ

《学名》
 Neopithecops zalmora

《文献覚え書き》
【20
26年度発行文献より】
 分布:ヒメウラボシシジミ 石垣島(2021年12月に石垣島で再発見され2022年以降,2024年も安定して発生が見られている)青木一宰「八重山の迷蝶などの記録、2024年」Citrina通信(897)5919-5922.
 分布:ヒメウラボシシジミ 石垣島(2021年12月に石垣島で再発見され2022年以降,2025年も安定して発生が見られている)青木一宰「八重山の迷蝶などの記録、2025年」Citrina通信(897)5922-5925.
【20
25年度発行文献より】
 幼生期:ヒメウラボシシジミ:食樹の2m程度の高さの葉表面で2蛹を発見[1つは死蛹](山元修成 ButterflySci.(30):23-25)※矢後勝也「2024年の昆虫界をふりかえって 蝶界(1)」より、月刊むし(651)2-21.
 分布:ヒメウラボシシジミ 2021年末から石垣島で発生が続いているがその継続発生を示す記録(1♀ 2023年11月:加藤陽一 博多虫(25):80-81)※矢後勝也「2024年の昆虫界をふりかえって 蝶界(2)」より、月刊むし(651)31-51.
 分布:ヒメウラボシシジミ2頭採集ほか10数頭目撃 黒島 2023年11月13日ほか4例(黒島初記録)小堀一「沖縄県黒島の蝶4種の記録」季刊ゆずりは(105)47.

《参考資料》
【参考文献】
本種に関する蝶研フィールドについて(数字は通巻号数)
 田中伸一 西表島でヒメウラボシシジミを採集 141
 新田智・小路嘉明・米谷敦子 今世紀最後の土着種発見か?西表島にヒメウラボシシジミがいた! 142
 新田智・小路嘉明・米谷敦子 ヒメウラボシシジミの生態 142
 白水隆 ヒメウラボシシジミの八重山での再発見―日本の在来種(土着種)の1種追加― 142
 原雅幸 ヒメウラボシシジミの卵の形態 142
 坪内純 西表島にてヒメウラボシシジミを採集 142
 藤井昭夫 西表島にてヒメウラボシシジミを採集 142
 小路嘉明 下草に止まるヒメウラボシシジミ♀ 142
 井辻一雅 西表島でヒメウラボシシジミを採集 146
 藤原純 波照間島でヒメウラボシシジミを採集 148
 中野善敏 1998年秋,ヒメウラボシシジミ探索レポート 152
 菅原春良 1998年,八重山諸島における発生迷蝶とヒメウラボシシジミについて 157
 中野善敏・米谷敦子 1999年5月,ヒメウラボシシジミ探索レポート 157
 藤田清和 ヒメウラボシシジミの採集記録 157
 徳田純夫 ヒメウラボシシジミの採集記録 157
 谷角素彦・田花雅一 ヒメウラボシシジミの記録 157
 長瀬正義 1998年のヒメウラボシシジミ採集記録 157
 水越雄二 ヒメウラボシシジミの採集記録 157
 江口榮治 西表島でのヒメウラボシシジミの採集記録 157
 田中伸一 ヒメウラボシシジミ,1998年10月の記録 157
 木村正明・杉本雅志 1999年上半期のヒメウラボシシジミについて 157
 龍居明 ヒメウラボシシジミの採集記録 157
 竹上敦之 西表島で7月下旬にヒメウラボシシジミを採集 160
 樋口道夫 西表島大富でヒメウラボシシジミの新発生地 162
 菅原春良 ヒメウラボシシジミの記録 172
 浜祥明 ヒメウラボシシジミ幼虫の飼育における観察 193
 浜祥明 ヒメウラボシシジミの飼育による代用食 212
 足立慎一 ヒメウラボシシジミの低温期型 239
 新田智 西表島でヒメウラボシシジミの蛹を追跡 250.